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川口さんが作っている間、回復体位で体を休めているよ。

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川口さん作品だよ。

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最後の一口!!
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悪魔が笑っているよ。
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一日30件までしか更新出来ないみたいなので、日付が変わったら続きをアップします!!
ここで、前半→後半に行く前にルールのおさらいを。

どんな企画?
→企画倒れ、ゆえに謝罪、食い倒れ

ルール

・うまい棒150本を鶴田・松田・椎木の3人で食べきる事。
 食べきるまで、この企画は終わらない。





・全体で15本毎に、川口さんによるスペシャルうまい棒の発生
 使う調味料及び、改造対象のうまい棒の味は、くじで決められる

・使う調味料は、酢・醤油・ウスターソース・マヨネーズ
 ケチャップ・マスタード・塩コショウ・ポタージュの粉・カレー粉
 一味唐辛子の計10種類

・全体で40本毎に、チャンスカード発生。
 チャンスカードとは、くじを引いてもらい、それに書かれた人に1分間代わりにうまい棒を食べてもらうというもの。
 何故か、チャンスカードの中に松田が一枚混じっている。

・飲める飲み物は、500ミリウーロン茶一本、500ミリ緑茶1本ずつのみ。
 つまり、全体で3リットル。分け合うなりはお好きにどうぞ。

・川口さんのスペシャルうまい棒は、悪魔の作品である。


という感じです!!
時折川口さんの思いつきで、イベントが発生したりします。





では、後半の第一弾更新を始めていこうかなと思います。
後半の更新は、全てフクオカが勤めさせていただきます。
頑張ります!!(写真撮影者、どん太郎等)
無事に60本目のチャレンジである『ウスター×てりやき』を間食した鶴田。

しびれた舌を癒すために、プリンに飛びつく。

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椎木も、プリンに手を出す。

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『プリンが砂糖の味しかしない』
二人の味覚は、ウスター(椎木は醤油)で、かなりやられてしまっているようです。




そんな状況を見かねてか、川口さんが3つだけ氷を三人に差し出しました。

氷


『溶かすなり、そのまま食べるなり、好きにしていいよ』

飲み物制限がかかっているこの企画、水分は本当に貴重なのです。
氷の使い方を議論する三人。
氷を口に含むか、お茶に入れるかでもめてます。
ですが、口にいれてお茶を飲めば一緒だという結論に至ったようです。

順調に食べ進む三人。



『この企画、松田がいなかったらダメだったよね』

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鶴田が急に、もう全てが終わった後かのようなセリフを言う。
だが、現実問題まだうまい棒は半分以上残っています。


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鶴田がうまい棒を割り始めた。
どうやら、内側の味のついてない部分を舌に接触させたいらしい。
各人が、各人なりの食べやすい食べ方を見つけ、どんどん実行しているようです。

『サラダとめんたいが、ばり不味い』

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椎木がそう語りだしました。

ちなみに、今回使用したうまい棒は、
チーズ・めんたい・コーンポタージュ・サラダ・てりやきの五種類。
ここに来る前に、チーズはほぼ全滅してます。


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『チーズは後半に残るときついやろ』

企画スタート直後の松田の判断です。
そんな松田の声が、おかしくなり始めていました。


部屋の中に、うまい棒まずいという声が飛び交います。




ここで、75本目に到達。
鶴田がくじを引いた結果、出たのは……。

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『めんたい×マスタード』
でした。最初の15本目の一味唐辛子以来の、刺激物トッピングです。
川口さん、福岡家の厨房へ。


〜川口大樹、スペシャルうまい棒〜
Ver.マスタード


まず、めんたい味のうまい棒を包丁で縦に切ります。
川口さん、本当に楽しそう。

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そこに、これでもかと言う位、マスタードをトッピングします。

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30グラムは乗せたでしょうか。
42グラム入りのマスタードチューブ(蜂蜜入り)が、かなり減っています。

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『見た目を綺麗に』
今回のスペシャルうまい棒のテーマだそうです。
お皿に乗せると、こんな感じ。

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一方、厨房でまた1つ、悪魔の料理が生み出された事など
知る由も無く、3人のところに梅干(香りを堪能するのみ)が、やってきました。
福岡家の梅干です。

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梅干の香りに、三人がとてつもなく興奮しています。

『すげーっ、梅すごいわーっ』
椎木が、隣に座っている松田に対し、三国志を語り始めました。
『曹操っていう武将がいて……もう少し先に梅の木があるから……』
松田は、『へー』と答えていました。



そして……3人の前に、作品登場!!

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松田が笑っています。
『何これ……?』
そう、呟きながら笑っています。
もう、笑うしかないようです。

川口さんは『蜂蜜入りだよ』と、答えていました。




そして……いざ、松田の75本目チャレンジ!!

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こんな顔の松田を見たのは初めてでした。



以下、松田の激闘振りをムービーでどうぞ。




松田は、根性で75本目を間食いたしました。
かかった時間、約4分。

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この時点で、企画開始から1時間半が過ぎていました……。
時刻は、22時30分。
『まだこんなあると?』

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目の前にあるうまい棒の山を前にして、椎木が呟きます。
75本目を松田が食べきったことで、企画は本当の意味で後半戦に突入です。
そう、まだここは折り返し地点に過ぎないのです。


『とりあえず、1本ずつとろうや』

ただ呆然としていても仕方が無いので、各人再びうまい棒を手にします。


『すっぱいうまい棒があればいいのに』
おそらくは、先程香りだけかぐことを許された梅を思い出しての事でしょう。

部屋の中に、梅干食べたい、レモン齧りたいとの声が響きます。

そんな、3人の横でぽんこが買ってきたインスタントの焼きそばを食べようとします。
3人、猛烈なブーイング。

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結局退室命令を受けて、厨房で食べることに。
一時間前、焼きそばを同じ位置で食べていた松野尾は何も言われなかったのに。
むしろ、『焼きそば食べてー』とか言われてたのに。

三人の変化がみてとれます。



そして、うまい棒80本目へ。
チャンスカード到来です。

しかし、ここで苦しそうな3人のために特別救済措置を川口さんが申し出ます。
それは、普通1枚しか引けないチャンスカードを二枚ひけるというもの。

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ただし松田をもう一枚追加します。
つまり、2人助っ人になる代わりに、スカのカードが増えるというものです。

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この川口さんの申し出に難色を示す松田。
『このチャンス、行けるって!!』
そういう椎木に対して、松田はこう言い放ちます。


『二枚(まつだ)引いたらどうする……!!』

しかし、鶴田と椎木に二人に説得され
『俺、絶対俺を引きそう』等というネガティブ発言を繰り返しながら、松田がチャンスカードを2枚引くことにしました。

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『これで、ダメでも、誰もお前を責めはしないから!!』
熱い言葉が飛び交います。





『どん』
『福岡』



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松田が取り出した二枚には、そう書いてありました。



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『やった……俺、やったよ!!
ほんとに、涙でそう』
本当に嬉しそうな松田。




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川口さんの携帯で時間を計り
1分間、どん太郎と福岡がうまい棒を食べます!!
『食べてくれたら、ホント、何でもするよ!!』
必死で応援にまわる三人。

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結局、福岡は3本。
どん太郎も3本食べました。




ここで、途中結果発表。

椎木23本
鶴田21本
松田36本

お助け
川口1本
福岡3本
どん3本

の、計87本です。
(チャレンジや、チャンスはお助けを除いた数で行われます)


ここで、3人は100本行ったら梅干を、と要求してます。
川口さんも、いいよ、と答えます。

この辺りから、3人(特に椎木と鶴田)から、危ない発言が沢山飛び出し始めました。

『今、猛烈にキスしたい』

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そう語る椎木。
『松田でもいい』

危ない人、誕生です。


と、ここで特別ルール。
もし、多田ちゃんがこの企画会場である福岡家に来たら
代わりに3分間食べてもらっていいよとのこと。

しかし、多田ちゃんは、『HOLD』の稽古終わり。
本番も間近ですし、来る確立はかなり低そう。
結局、連絡だけ入れて、多田ちゃんから返信が来るのを待つことにしました。




『ポカリとかのみたい』
鶴田がそう呟きます。
それに対し、
『紅茶のみたい』
と松田が返します。

そして、
『お湯のみたい』
と椎木が続きます。

『でも、俺は味がついてないと飲めない』
と松田が返します。

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そうしているうちに、90本目へ。
チャレンジカードの時間です。
鶴田が引き当てたのは……!?

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ケチャップです。
前回、ケチャップを引いたとき、鶴田はかなりグロッキーになっていました。
悪夢、再来。

そして、川口さんが再び厨房へと姿を消しました。

『寝とこ』

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そう言って、その隙に三人が次々に横になります。
かなりダメージが蓄積している模様。
『明日普通に生活できるのかなっていう不安がある』
そんな発言も。



そうして、『コーンポタージュ×ケチャップ』が運ばれてきました。


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『かわいい!!』
驚く3人。
今までに無い、優しいトッピング。
空気を読める男、川口大樹に対して3人が賛辞を送ります。


そして、この90本目に誰がチャレンジするかということですが……。




『……あたしが行く』

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そういって、鶴田が90本目への挑戦を宣言します。
『俺が行こうか?』という松田に対して
『松田を死なせるわけにはいかない!!』と猛反発。
ちなみに、椎木は決して行こうとしませんでした。

そして、鶴田のトライ!!


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『まっず』
そう、一言呟いて、手が完全に止まりました。

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今まで見たことのない顔をする鶴田。


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『あのね、トラウマになってるみたい』
どうやら、前のケチャップトッピングがかなり効いていたようです。
それでも、頑張る鶴田。
鶴田の頑張りに報いるべく、二人も目の前のうまい棒に手を伸ばします。

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椎木は、鶴田のパソコンから流れる音楽に乗せて
一気に食べる作戦にシフト。

しかし、すぐにダウン。

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『あのさ、俺今勢いでいこうと思ったんだよ。
でも、一口でなえた』
そう語る椎木は、完全にグロッキーです。

そんな椎木を横目に、松田はまだまだ食べ進みます。
松田、かっこいい。


『うまい棒とかなくなればいいのに』
椎木からとうとう、そんな発言まで飛び出しました。
しばらく、3人でうまい棒を罵ってます。

かなり、グロッキーな椎木。
先程から全く進みません。

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つるたは何故か原材料を読み上げ始めました。

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『頑張ろうぜ!』
松田が皆を正気に戻します。



そして……

23時4分、開始2時間にしてようやく100本目到達です。
ここで、チャンスカードの時間。
しかし、この前と違い、ぽんことまつのーが退席しています。

『二人はもういないからさ、(お助け)カードから抜こうよ』
そう川口さんに話す椎木に対して

『じゃあ、二人に当たったらスカで』
と、あっさり言い切る川口さん。
椎木は、悪魔の発言に驚きを隠せない様子。

そして……松田が気合いを入れて引きます!!






一枚目
『ぽんこ』

ぽんこはもう退席していたので、スカカード。
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相当落ち込む松田。

『次も(スカ)引きそうな気がする……』
と、またもやネガティブ発言。


そして、勝負の二枚目!!
結果は……?

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『どん』

どん太郎です。
嬉しがる松田。
と、いうことでどん太郎が1人で1分間挑戦します。

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怒涛の勢いで食べ進むどん。
そのとき松田は……ダメージが来たのか、横になっていました。

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結果、3本半食べたどん。(カウント的には3本)
チャンスカード、終了です。



『さて、100本突破ということで……イベントを用意しました』

どん太郎によるお助けが一段楽した後、そう言って川口さんが厨房からあるものを運んできました。

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3つのグラス。
何ですか? これと言わんばかりに、3人はグラスを見つめます。

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『ごほうびとして、その3つのグラスのうち、1つの飲み物を、グラス一杯にしてプレゼントします』
『え!? ちなみに、中身は何なんですか?』

『黒烏龍茶と、コーラと、醤油』

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場が、一瞬沈黙します。
是非、ブログをごらんの皆様もご一緒にお考えください。



『上から覗いてもいいですか?』
『いいよ、でも場所はその位置からね』

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鶴田と川口さんのやり取り。
鶴田の表情は、真剣そのものです。

『気泡だ!! 左から気泡が出てるからコーラだ!!』

椎木が助言します。
『でも、一番右のグラスからも気泡出てない……?』
不思議そうに鶴田が尋ねます。

『あ、コーラに水とか混ぜて薄めたり、醤油にコーラ混ぜて泡出るようにくらいはしてるよ』

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川口さんが、さらっとひどいこと言ってます。


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3人の、コップを見る目つきが変わりました。
様々な角度から3つのコップを見る3人。

『どうする……?』
『黒烏龍って、結構黒かったよね?』
『でも、そうなると真ん中のやつも、コーラを薄めたものかも』

議論してます。

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『いや、ここは鶴田にまかせる』
どうやら、鶴田に選ばせるようです。

そして……鶴田は一番左のコップを選択!!






鶴田の判断は、正しかったようです。
ちなみに、画面左から、コーラ、黒烏龍茶、醤油でした。

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こうして、3人はコーラをゲット。

『炭酸いいね〜!!』

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そういいながら、コーラを飲む椎木。
グロッキーな椎木にとりあえず一口飲ませて
後は残して少しずつ3人で飲もうという作戦のよう。


企画はいよいよ終盤戦に突入します。
次回!! 感動のフィナーレ!?
100本超えて、いよいよ企画は終盤戦に突入。
しかし、3人の疲労はそろそろ限界に達している模様。
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『そういえば、梅干ください!!』
『100本超えたらって約束したじゃないですか!!』

3人が、川口さんに梅干を要求します。

『んー……もうちょいしたらね』

愕然とする3人。

と、ここで105本目のチャレンジに突入。
椎木がくじを引きます。

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『カレー粉×めんたい』
と、いうわけで川口さんがいつものように厨房へと姿を消します。

〜川口大樹、スペシャルうまい棒〜
Ver.カレー粉

まず、めんたい味のうまい棒を粉々に砕きます。

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そこに、カレー粉(瓶)をこれでもかと振りかけます。

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『あれ……? あんまり辛くないね』
『中蓋抜いてみたらどうですか?』

厨房での、福岡と川口さんの会話。
中蓋を抜いて、再びカレー粉をかけます。

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このままでは混ざっていないので、スプーンを使って入念に混ぜ合わせます。

そして……完成!!

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土。
素直に思った感想です。

そして、うまい棒は3人の前へ。

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もう、つっこむ元気もなくしている模様。
鶴田がチャレンジすることに。

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いざ、一口含んだ途端

『かれぇ!!』
と叫んでいました。
駄洒落や、と、周りがざわつきます。

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そして緑茶をかけるという奇怪な行動を取り出しました。
『口の中が乾くの!』
そう言っていましたが、周囲で見ているだけの我々としては、だからといって緑茶までかけてしまうその心理に、賛同する事が出来ません。

あまりに辛そうでしたので、ここでルール変更です。
チャレンジ(スペシャルうまい棒)は一人で食べきること、というルールを3人で食べても良いことに。

それをうけ、松田が食べることに。

『かれぇ!!』
松田が叫んでます。
駄洒落や、と周りがざわつきます。

そんな2人の横で、眠っている椎木。
2人は、寝ている椎木に無理やりうまい棒を食べさせることにしました。


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ですが、中々うまくいかない様子。

『ロウトない!? 漏斗!』
『紙でいいけんさ、作ろう』

だんだん、会話の内容が過激になってきました。

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どうやら、紙を丸めて作ったロウトを使って、一気に椎木の口の中へうまい棒を流し込むつもりのようです。

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椎木は、これから自分の身に何が起ころうとしているのか、全くわかっていません。

スペシャルうまい棒の盛られた皿を松田が掴みます。


と、その時。
残った量が少ないとみたのか、松田が怒涛の勢いでそのままスペシャルうまい棒をかきこみます。

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一気に、完食。

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松田、カッコいい、その言葉が室内に飛び交います。

『あたし今まで何のためにやせてきたんやろ』

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鶴田が自分のお腹を触りながら、そう呟きます。



松田が、変わらぬペースでうまい棒を減らしていたとき
多田ちゃんから電話が入りました。

今日は、行けそうに無いとの事。
3人が、殺気立ちます。

と、ここで椎木が電話を代わるよう松田に要求します。
最後に一言、多田ちゃんに伝えたいことがあるようです。

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『あんな……多田ちゃん、うまい棒ってすごく、まずいぜ』

そう言って、電話を切ります。
3分間ボーナス、得られずです。

落ち込む3人。ですが、再びうまい棒を手に取り食べ続けます。

その横で

『あ、このプリン結構うまいね』

と、川口さんがプリン食べてました。

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『それ、あたしらの!!』
『ちょ、何食べてんですか!?』

3人、必死です。



ここで、机の上に乱雑に並んでいたうまい棒を整理してみることに。

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残数、26本。
ここまで、川口さんが1本、福岡が3本、どん太郎が6本食べていますので、3人で114本食べていることになります。

チャレンジ&チャンスカードまで、後4本。


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『にんにくの味しかしない』
『明太の生臭い味がダメ』
もう、3人の話していることが理解不能でした。
うまい棒を食べ過ぎると、そこまでうまい棒を語れるようになるのでしょうか。


限界を超えて、戦ってます。
この辺りから、食べるスピードがもの凄く落ちてきました。

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疲労の色が、かなり濃く見えます。


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椎木は、パソコンの方に意識が集中しています。
現実逃避でしょうか。


ちなみに、現時点の3人の飲み物残量はこちら。

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結構量が減っています。
ですが、3人が大体同じ量でした。



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そして、120本目に突入。
まずは、恒例のチャレンジカードです。


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鶴田がくじを引きます。
そこにかかれていたのは……。

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『サラダ×マスタード』

でした。
この結果を受け、川口さんが厨房入りします。



〜川口大樹、スペシャルうまい棒〜
Ver.マスタードPart2

まず、サラダ味のうまい棒の袋を開けます。

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そして、マスタードのチューブをうまい棒の穴に差込みます。
これでもか、と残りのマスタードを全て中に注入。

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と、側にある電子レンジに川口さんの目がとまります。

『温めてみようか』

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温めている途中、マスタードが膨張してうまい棒の中から出てきます。
結構、ホラーです。


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唖然とする松田。
『あたしがいくしかないやろ』
そう言って、鶴田がナイフを要求します。

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フォークとナイフを使って食べられるうまい棒。
まさか、こんな光景を見ることになるとは。

『……どう?』

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松田が、鶴田に味の感想を聞きます。

『うまいはずないやん』

そのまま、崩れ落ちる鶴田。
どうやら、これは限界の味の様子。
鶴田の動きが完全に止まります。


松田が食べようと試みましたが、一口食べて

『何これー……!?』
と、自分の口を押さえたきり、手を出そうとしません。

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すると、椎木がそれに挑戦。
『なんだ、うまいやん』
そういって、椎木はどんどんスペシャルうまい棒を平らげていきます。
写真を撮る暇も無いほどに。

椎木の味覚は、完全に破壊されたのでしょうか。


そして、椎木が奇怪な行動をとりだしました。

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マスタードを食べた後、急に拍手をし出したのです。
大丈夫でしょうか。


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何はともあれ、無事に120本目完食。
次は、チャンスカードです。

ここで、川口さんが
『最後だし、こうしようよ』と言ってくじの箱を差し出します。

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『松田、石橋』

そこには、くじが2枚だけ入っていました。
しかし、お助けとしてバッシーはとても魅力的。

ネガティブな松田が、勇気を振り絞ってくじを引きます。
そして……なんと、見事バッシーを引き当てました!!

『涙出そう……』

そう語る松田の横で、椎木が更におかしくなってました。


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説明できません。
何故か、脱いでます。


そして、3人はバッシーのためにうまい棒をスタンバイ。

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『4本食べて!!』
と、バッシーに要求します。

ですが、バッシーのお助けはバッシーゆえにたった30秒。
かなり厳しいです。


そして、いよいよバッシーがお助け!!
ムービーでどうぞ。




バッシーは4本食べきりました。
120本目を終えて……。
3人はもう限界に達していました。

『お願いします!! 梅干を、ください!!』

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じゃあ、と川口さんが3人にある条件を出します。

『椎木が、20秒でうまい棒を2本食べれたらいいよ』
かなり、厳しい条件を提示しています。

『誰がこの劇団支えてると思ってるんだ』
どうやら、やる気のようです。


そして、椎木の奇怪な行動は止まりません。

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手に持っているチューブはプロテインなんかじゃありません。
マスタードです。



気合いをいれた椎木は、いざ梅干争奪戦、いや、代表認定戦へ。


『おまえら……もし、俺が出来たら、俺のことを代表って認めてくれるか?』
椎木が、そう2人に話しかけます。
うなづく2人。

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うまい棒2本を折り、食べやすくします。

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そして、立ち上がった椎木。
本気のようです。

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『よーい、はじめ!!』


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時間はたったの20秒。
一気にかきこみます。
かなり、苦しい様子。

『3・2・1……終了!!』


なんとか、2本を食べきった椎木。
うまい棒を飲み物で流し込みます。

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『おれ、本当に無理で、あきらめて笑いにしようと思ったんだよ
でも、いってしまった』
そう語る椎木。


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『お前ら……俺の名前を、言ってみろ』
2人に椎木が尋ねます。
『代表の……椎木!』
『そうか、代表って、呼んでくれるのか』


そして……3人の前に、梅干がやってきました!!

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『まずは、椎木食べなよ』
梅干を椎木に勧める2人。

『うめぇ〜!!』
椎木が叫びます。
駄洒落や、と、周りがざわつきます。

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そして、梅を手にした3人は、一気にペースが上がります!!


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無くなっていくうまい棒。
もうすぐです。


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と、ここで最後のチャレンジカード。
135本目です。

お助けで14本食べられているため、これを乗り越えたら、後一本です。


『1人一種類引いてもらいます、ラストだし』

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そういって、川口さんが、3人に調味料くじを引くことを要求。
逆らえません。

出た結果は……。

『す×ソース×ケチャップ』

です。

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川口さん、バッシー、福岡の3人は厨房へ。

〜川口大樹、スペシャルうまい棒〜
Ver.酢+ソース+ケチャップ


まず、うまい棒を粉々に砕きます。
そして、シェーカーに、酢、ウスターソース、ケチャップを川口さんが適当に入れます。
そこに、砕いたうまい棒を入れます。

そして、冷凍庫からクラッシュドアイスを取り出し、中へ。
シェーカーの蓋を閉めます。


バッシーが、シェーカーで振って……完成!!
ロックスタイルで、氷ごと注ぎます。

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『最強』
『悪魔の作品』

グラスに注がれたそれは、今までのスペシャルうまい棒とは比較にならないほど強烈なものでした。





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沈没していく3人。
最後の難関です!!

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ちなみに、作る過程で、一応味見はしているのですが、かなりやばかったような記憶があります。



気合いを入れて……椎木がチャレンジ!!

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一気に、飲み干しました。
周りから、椎木カッコいいの声が。

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残すは、後1本。

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『最後だから、3人で分け合おうぜ』
そういって、ラスト1本のうまい棒を、ナイフで3等分します。


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『長かったな……』
今までを、振り返ります。
『最初の方は、ゴメンな』
椎木が、謝っています。

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そして……完食!!


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0時55分
トータルタイム3時間50分
食べた本数はそれぞれ

椎木……40本
松田……61本
鶴田……33本
(みんなで2本)


お助け(チャンスカード)
川口……1本
どん……6本
バッシー……4本
フクオカ……3本

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計150本!!

もう企画倒れなんてしない。
そう3人が思ってくれれば、幸いです。



以下、乗せ切れなかった写真をアップします。


開封前のうまい棒。
これが全て3人の胃に収まりました。

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食べ終わった後のもの。
からのうまい棒の袋だけでも、凄い量です。

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笑う川口さん。
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巨匠、松田に群がる2人。

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3人、お疲れ様でした。
皆様は、決して真似しないでくださいね。

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