120本目を終えて……。
3人はもう限界に達していました。
『お願いします!! 梅干を、ください!!』

じゃあ、と川口さんが3人にある条件を出します。
『椎木が、20秒でうまい棒を2本食べれたらいいよ』
かなり、厳しい条件を提示しています。
『誰がこの劇団支えてると思ってるんだ』
どうやら、やる気のようです。
そして、椎木の奇怪な行動は止まりません。

手に持っているチューブはプロテインなんかじゃありません。
マスタードです。
気合いをいれた椎木は、いざ梅干争奪戦、いや、代表認定戦へ。
『おまえら……もし、俺が出来たら、俺のことを代表って認めてくれるか?』
椎木が、そう2人に話しかけます。
うなづく2人。

うまい棒2本を折り、食べやすくします。

そして、立ち上がった椎木。
本気のようです。

『よーい、はじめ!!』

時間はたったの20秒。
一気にかきこみます。
かなり、苦しい様子。
『3・2・1……終了!!』
なんとか、2本を食べきった椎木。
うまい棒を飲み物で流し込みます。

『おれ、本当に無理で、あきらめて笑いにしようと思ったんだよ
でも、いってしまった』
そう語る椎木。

『お前ら……俺の名前を、言ってみろ』
2人に椎木が尋ねます。
『代表の……椎木!』
『そうか、代表って、呼んでくれるのか』
そして……3人の前に、梅干がやってきました!!

『まずは、椎木食べなよ』
梅干を椎木に勧める2人。
『うめぇ〜!!』
椎木が叫びます。
駄洒落や、と、周りがざわつきます。

そして、梅を手にした3人は、一気にペースが上がります!!

無くなっていくうまい棒。
もうすぐです。

と、ここで最後のチャレンジカード。
135本目です。
お助けで14本食べられているため、これを乗り越えたら、後一本です。
『1人一種類引いてもらいます、ラストだし』

そういって、川口さんが、3人に調味料くじを引くことを要求。
逆らえません。
出た結果は……。
『す×ソース×ケチャップ』
です。

川口さん、バッシー、福岡の3人は厨房へ。
〜川口大樹、スペシャルうまい棒〜
Ver.酢+ソース+ケチャップ
まず、うまい棒を粉々に砕きます。
そして、シェーカーに、酢、ウスターソース、ケチャップを川口さんが適当に入れます。
そこに、砕いたうまい棒を入れます。
そして、冷凍庫からクラッシュドアイスを取り出し、中へ。
シェーカーの蓋を閉めます。
バッシーが、シェーカーで振って……完成!!
ロックスタイルで、氷ごと注ぎます。

『最強』
『悪魔の作品』
グラスに注がれたそれは、今までのスペシャルうまい棒とは比較にならないほど強烈なものでした。


沈没していく3人。
最後の難関です!!

ちなみに、作る過程で、一応味見はしているのですが、かなりやばかったような記憶があります。
気合いを入れて……椎木がチャレンジ!!


一気に、飲み干しました。
周りから、椎木カッコいいの声が。

残すは、後1本。

『最後だから、3人で分け合おうぜ』
そういって、ラスト1本のうまい棒を、ナイフで3等分します。


『長かったな……』
今までを、振り返ります。
『最初の方は、ゴメンな』
椎木が、謝っています。


そして……完食!!

0時55分
トータルタイム3時間50分
食べた本数はそれぞれ
椎木……40本
松田……61本
鶴田……33本
(みんなで2本)
お助け(チャンスカード)
川口……1本
どん……6本
バッシー……4本
フクオカ……3本

計150本!!
もう企画倒れなんてしない。
そう3人が思ってくれれば、幸いです。
以下、乗せ切れなかった写真をアップします。
開封前のうまい棒。
これが全て3人の胃に収まりました。

食べ終わった後のもの。
からのうまい棒の袋だけでも、凄い量です。

笑う川口さん。

巨匠、松田に群がる2人。

3人、お疲れ様でした。
皆様は、決して真似しないでくださいね。