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『あたし今まで何のためにやせてきたんやろ』

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鶴田が自分のお腹を触りながら、そう呟きます。



松田が、変わらぬペースでうまい棒を減らしていたとき
多田ちゃんから電話が入りました。

今日は、行けそうに無いとの事。
3人が、殺気立ちます。

と、ここで椎木が電話を代わるよう松田に要求します。
最後に一言、多田ちゃんに伝えたいことがあるようです。

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『あんな……多田ちゃん、うまい棒ってすごく、まずいぜ』

そう言って、電話を切ります。
3分間ボーナス、得られずです。

落ち込む3人。ですが、再びうまい棒を手に取り食べ続けます。

その横で

『あ、このプリン結構うまいね』

と、川口さんがプリン食べてました。

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『それ、あたしらの!!』
『ちょ、何食べてんですか!?』

3人、必死です。



ここで、机の上に乱雑に並んでいたうまい棒を整理してみることに。

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残数、26本。
ここまで、川口さんが1本、福岡が3本、どん太郎が6本食べていますので、3人で114本食べていることになります。

チャレンジ&チャンスカードまで、後4本。


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『にんにくの味しかしない』
『明太の生臭い味がダメ』
もう、3人の話していることが理解不能でした。
うまい棒を食べ過ぎると、そこまでうまい棒を語れるようになるのでしょうか。


限界を超えて、戦ってます。
この辺りから、食べるスピードがもの凄く落ちてきました。

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疲労の色が、かなり濃く見えます。


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椎木は、パソコンの方に意識が集中しています。
現実逃避でしょうか。


ちなみに、現時点の3人の飲み物残量はこちら。

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結構量が減っています。
ですが、3人が大体同じ量でした。



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そして、120本目に突入。
まずは、恒例のチャレンジカードです。


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鶴田がくじを引きます。
そこにかかれていたのは……。

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『サラダ×マスタード』

でした。
この結果を受け、川口さんが厨房入りします。



〜川口大樹、スペシャルうまい棒〜
Ver.マスタードPart2

まず、サラダ味のうまい棒の袋を開けます。

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そして、マスタードのチューブをうまい棒の穴に差込みます。
これでもか、と残りのマスタードを全て中に注入。

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と、側にある電子レンジに川口さんの目がとまります。

『温めてみようか』

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温めている途中、マスタードが膨張してうまい棒の中から出てきます。
結構、ホラーです。


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唖然とする松田。
『あたしがいくしかないやろ』
そう言って、鶴田がナイフを要求します。

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フォークとナイフを使って食べられるうまい棒。
まさか、こんな光景を見ることになるとは。

『……どう?』

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松田が、鶴田に味の感想を聞きます。

『うまいはずないやん』

そのまま、崩れ落ちる鶴田。
どうやら、これは限界の味の様子。
鶴田の動きが完全に止まります。


松田が食べようと試みましたが、一口食べて

『何これー……!?』
と、自分の口を押さえたきり、手を出そうとしません。

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すると、椎木がそれに挑戦。
『なんだ、うまいやん』
そういって、椎木はどんどんスペシャルうまい棒を平らげていきます。
写真を撮る暇も無いほどに。

椎木の味覚は、完全に破壊されたのでしょうか。


そして、椎木が奇怪な行動をとりだしました。

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マスタードを食べた後、急に拍手をし出したのです。
大丈夫でしょうか。


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何はともあれ、無事に120本目完食。
次は、チャンスカードです。

ここで、川口さんが
『最後だし、こうしようよ』と言ってくじの箱を差し出します。

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『松田、石橋』

そこには、くじが2枚だけ入っていました。
しかし、お助けとしてバッシーはとても魅力的。

ネガティブな松田が、勇気を振り絞ってくじを引きます。
そして……なんと、見事バッシーを引き当てました!!

『涙出そう……』

そう語る松田の横で、椎木が更におかしくなってました。


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説明できません。
何故か、脱いでます。


そして、3人はバッシーのためにうまい棒をスタンバイ。

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『4本食べて!!』
と、バッシーに要求します。

ですが、バッシーのお助けはバッシーゆえにたった30秒。
かなり厳しいです。


そして、いよいよバッシーがお助け!!
ムービーでどうぞ。




バッシーは4本食べきりました。

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