100本超えて、いよいよ企画は終盤戦に突入。
しかし、3人の疲労はそろそろ限界に達している模様。

『そういえば、梅干ください!!』
『100本超えたらって約束したじゃないですか!!』
3人が、川口さんに梅干を要求します。
『んー……もうちょいしたらね』
愕然とする3人。
と、ここで105本目のチャレンジに突入。
椎木がくじを引きます。

『カレー粉×めんたい』
と、いうわけで川口さんがいつものように厨房へと姿を消します。
〜川口大樹、スペシャルうまい棒〜
Ver.カレー粉
まず、めんたい味のうまい棒を粉々に砕きます。

そこに、カレー粉(瓶)をこれでもかと振りかけます。

『あれ……? あんまり辛くないね』
『中蓋抜いてみたらどうですか?』
厨房での、福岡と川口さんの会話。
中蓋を抜いて、再びカレー粉をかけます。

このままでは混ざっていないので、スプーンを使って入念に混ぜ合わせます。
そして……完成!!

土。
素直に思った感想です。
そして、うまい棒は3人の前へ。

もう、つっこむ元気もなくしている模様。
鶴田がチャレンジすることに。

いざ、一口含んだ途端
『かれぇ!!』
と叫んでいました。
駄洒落や、と、周りがざわつきます。

そして緑茶をかけるという奇怪な行動を取り出しました。
『口の中が乾くの!』
そう言っていましたが、周囲で見ているだけの我々としては、だからといって緑茶までかけてしまうその心理に、賛同する事が出来ません。
あまりに辛そうでしたので、ここでルール変更です。
チャレンジ(スペシャルうまい棒)は一人で食べきること、というルールを3人で食べても良いことに。
それをうけ、松田が食べることに。
『かれぇ!!』
松田が叫んでます。
駄洒落や、と周りがざわつきます。
そんな2人の横で、眠っている椎木。
2人は、寝ている椎木に無理やりうまい棒を食べさせることにしました。


ですが、中々うまくいかない様子。
『ロウトない!? 漏斗!』
『紙でいいけんさ、作ろう』
だんだん、会話の内容が過激になってきました。

どうやら、紙を丸めて作ったロウトを使って、一気に椎木の口の中へうまい棒を流し込むつもりのようです。

椎木は、これから自分の身に何が起ころうとしているのか、全くわかっていません。
スペシャルうまい棒の盛られた皿を松田が掴みます。
と、その時。
残った量が少ないとみたのか、松田が怒涛の勢いでそのままスペシャルうまい棒をかきこみます。

一気に、完食。

松田、カッコいい、その言葉が室内に飛び交います。